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不妊治療で4回の移植 高石の鍼灸院が寄り添った転院の決断

はじめに 陰性と向き合う日々

不妊治療を続ける中で、4度目の「陰性」の結果。その度に心が折れそうになりながらも、次こそはと願いを込めて治療を続ける日々は、想像以上に過酷なものです。

特に胚移植を繰り返しても結果が出ない時、多くの方が「このまま同じ治療を続けていいのだろうか」という疑問を抱きます。医師からは「卵の質」を指摘され、でも自分の中では「着床に問題があるのでは」という直感がある。そんな葛藤を抱えながら、誰にも相談できずに一人で悩んでいる方は少なくありません。

今回ご紹介するのは、4回の胚移植すべてが陰性という結果に直面し、前のクリニックへの不信感から転院を決意されたT様のエピソードです。高石市羽衣にあるリフェムLABOでの鍼灸治療を並行しながら、新しいクリニックで再スタートを切るまでの道のりには、多くの方が共感できる葛藤と気づきが詰まっています。

T様が抱えていた深刻な悩み

4回の移植失敗と医師への不信感

T様は不妊治療専門クリニックで体外受精に取り組み、4回の胚移植を経験されました。しかし結果はすべて陰性。その度に医師からは「卵が全て」という説明を受け、卵の質を改善するための提案ばかりが繰り返されました。

T様自身は「着床に問題があるのではないか」という直感を持っていましたが、その訴えは真剣に受け止められることはありませんでした。4回目の陰性判定の連絡を受けた時も同じ説明を受け、「もうこの先生とは無理だな」と感じたそうです。

保険適用での治療は残り2回のみ。時間的にも経済的にも余裕がない中で、このまま同じアプローチを続けることへの不安は日に日に大きくなっていきました。

凍結卵の処遇と経済的な重圧

さらにT様を悩ませていたのが、前のクリニックに残されている凍結卵の存在でした。せっかく採卵した大切な卵を無駄にしたくないという思いと、でもこのクリニックでは結果が出ないという現実の間で、身動きが取れない状態が続いていました。

転院を検討する中で、凍結卵の移送について問い合わせたところ、「特別な保存方法をしているため移送できない」と告げられました。どうしても移送したい場合は、卵1個につき専用容器代として10万円が必要とのこと。T様の場合は2個の凍結卵があったため、合計20万円もの費用がかかることになります。

前のクリニックでは毎回の診察で約5万円を現金で支払う必要があり、カードも使えませんでした。経済的な負担は既に限界に近く、さらに20万円を支払うことは現実的ではありませんでした。

夫婦関係にも影響した治療のストレス

T様のご主人も、妻が何度も治療で苦しむ姿を見て心を痛めていました。転院の相談をした際、前のクリニックでの対応について説明を受けたご主人は、普段は決して怒らない方なのに「すごい怒りだして」と、T様が驚くほどの反応を示されました。

「20万円払わなあかんねん」といった言葉が出るほど、経済的・精神的なストレスは夫婦関係にも影響を及ぼしていたのです。

転院を決断するまでの葛藤

新しいクリニックとの出会い

T様はリフェムLABOの紹介で、H先生が院長を務める別のクリニックの存在を知りました。評判を調べると、丁寧な診察と患者に寄り添う姿勢で知られるクリニックでした。

実際に初診に訪れたT様は、その違いに驚きました。H先生は画像を一つ一つ丁寧に見せながら説明してくれ、「めっちゃ綺麗に見てくれて、こんなに綺麗に見てくれるんやと思って、めっちゃびっくりして」という感想を持たれました。

さらに驚いたのは、H先生が「今までの経過を見ると、卵に問題あると思わへんから、多分着床に問題があるから、もう一回調べた方がいい」と言ってくれたことでした。T様がずっと感じていた直感を、初めて医師が認めてくれた瞬間でした。

詳細な検査と新たな発見

H先生のクリニックでは、子宮鏡検査、卵管造影検査、採血、そして子宮内フローラ検査など、着床環境を詳しく調べる検査を提案されました。

検査の結果、採血では亜鉛が少し不足していることが分かり、サプリメントでの補充を開始。子宮鏡検査では「もうちょっと子宮が腫れてる」との指摘があり、着床環境の改善が必要であることが明らかになりました。

さらに驚いたのは、卵管造影検査の際にレントゲンでおへその少し下あたりに小さな影が見つかったことです。「小さな豆みたいなもの」で、念のためCT検査を受けることになりました。H先生は「骨のカルシウムが一部硬くなって写ったんじゃないか」と考えられましたが、念のための精査を怠らない姿勢に、T様は安心感を覚えました。

凍結卵の移送問題と最終決断

新しいクリニックでの治療方針が固まる中、残された問題は前のクリニックの凍結卵をどうするかでした。T様は業者の方を通じて移送の可能性を確認しましたが、やはり「移送できない」という回答でした。

ご主人と二人で前のクリニックを訪れ、転院の意向を伝えました。建前としては「経済的な理由」を挙げましたが、本音は「先生への不信感」でした。そして改めて凍結卵の移送について尋ねると、「1個10万円の専用容器が必要」との説明を受けました。

T様は心の中で既に決めていました。「20万円を移送に使うなら、新しいクリニックで採卵からやり直した方がいい」と。ご主人も同じ考えで、二人は凍結卵を破棄し、新しいクリニックで一からスタートすることを決断しました。

リフェムLABOでの鍼灸治療との並行

体質改善への取り組み

T様は、高石市羽衣にあるリフェムLABOで鍼灸治療を受け、不妊治療専門のクリニックでの西洋医学的アプローチだけでなく、東洋医学の視点から体質を整えています。

リフェムLABOでは、国家資格を持つベテランの女性鍼灸師が、一人ひとりの体質や状態に合わせた施術を行っています。T様の場合も、まずカウンセリングで詳しく体の状態をヒアリングし、不妊治療の経過や生活習慣についても丁寧に聞き取りを行いました。

鍼灸施術で実感した体の変化

リフェムLABOでの施術は、鍼灸による自律神経のアプローチ、よもぎ蒸しなどの温活、そして整体を組み合わせた統合的なものです。T様は施術を受けるたびに「体がぽかぽかする」「じわじわと身体にしみ入る効果」を実感されました。

特に印象的だったのは、施術後に「次の日と2、3日ぐらいで楽になった」という実感があったことです。慢性的な冷えや肩こりが改善され、体全体の巡りが良くなっていく感覚がありました。

そして何より驚いたのは、新しいクリニックでの初診時に測定したAMH(抗ミュラー管ホルモン)の値でした。前のクリニックでは3程度だったAMHが、5まで上がっていたのです。

AMH改善という具体的な成果

AMHは卵巣予備能を示す指標で、一般的には年齢とともに低下していくものです。通常、一度下がったAMHが上がることはほとんどないため、T様もH先生も驚きました。

H先生は、T様を褒めてくれました。T様は「絶対、鍼のおかげやん」と確信し、リフェムLABOでの施術が体質改善に確実に効果をもたらしていることを実感しました。

「体が変わっているし、実際、結果がちゃんと出ているんやなと思って、本当に嬉しくて」とT様は語ります。

新しいクリニックでの治療方針

着床障害への本格的なアプローチ

H先生のクリニックでは、T様の訴えを真剣に受け止め、着床環境の改善を最優先課題としました。子宮内フローラ検査の結果を待ち、その結果に基づいて具体的な治療方針を立てる予定です。

また、採卵についても前向きな見通しを示してくれました。AMHの値が良好であることから、「次もちゃんと数取れると思う」との言葉をいただき、T様は希望を持つことができました。

リフェムLABOの施術内容と特徴

国家資格保有者による安心の施術

リフェムLABOは、国家資格を持つベテランの女性鍼灸師が施術を担当しています。女性特有の悩みに深い理解があり、不妊治療中の方にも多くの支持を得ています。

長年の経験に裏打ちされた確かな技術が、多くの患者さんから信頼されています。

鍼灸・温活・整体の統合アプローチ

リフェムLABOの特徴は、鍼灸、温活、整体を組み合わせた多角的なアプローチです。単に症状を和らげるだけでなく、体の内側から根本的に改善することを目指しています。

鍼灸では経絡やツボへの刺激で自律神経のバランスを整え、血流を改善します。よもぎ蒸しなどの温活で体を芯から温め、冷えを解消。整体で筋肉の緊張をほぐし、体全体の巡りを良くします。

痛みのない優しい施術

T様は以前、子宮内フローラ検査の後に激しい腹痛を経験されたことがありました。そのため、鍼灸の施術にも不安を感じていましたが、リフェムLABOの施術は「痛みは全くなく寝てしまうくらい」の優しいものでした。

施術中は「ほんわり暖かくて気持ちが良かった」「じわじわと身体にしみ入る効果」を感じ、リラックスして受けることができました。

生活習慣へのアドバイス

リフェムLABOでは施術だけでなく、食事や生活習慣についても丁寧にアドバイスをしてくれます。T様も「生活のこととか、ちゃんと気にするようになって」と、日常生活での体質改善にも取り組むようになりました。

自宅でのお灸の指導なども行っており、施術院でのケアと自宅でのセルフケアを組み合わせることで、より効果的な体質改善を目指しています。

不妊治療における着床障害とは

着床障害の定義と原因

着床障害とは、質の良い胚を移植しても子宮内膜に着床しない、または着床しても妊娠が継続しない状態を指します。一般的に、形態良好胚を3回以上移植しても妊娠に至らない場合、着床障害の可能性を考慮します。

着床障害の原因は多岐にわたります。子宮内膜の厚さや質の問題、子宮内膜ポリープや子宮筋腫などの器質的な問題、子宮内フローラ(細菌叢)の乱れ、免疫学的な問題、血液凝固異常などが考えられます。

T様のケースでは、H先生が「卵に問題あると思わへん」と判断し、着床環境に焦点を当てた検査を行うことになりました。これは、胚の質だけでなく、受け入れる側の子宮環境も妊娠成立には重要であるという考え方に基づいています。

着床障害の検査方法

着床障害を調べるための検査には、いくつかの種類があります。

子宮鏡検査では、子宮内腔を直接観察し、ポリープや筋腫、癒着などの有無を確認します。T様も受けた検査で、「もうちょっと子宮が腫れてる」という所見が得られました。

子宮内フローラ検査では、子宮内の細菌バランスを調べます。近年の研究で、ラクトバチルス属の細菌が優位な子宮内環境が妊娠率を高めることが分かってきています。

その他、慢性子宮内膜炎の検査、血液凝固系の検査、免疫学的検査など、多角的に原因を探ります。

不妊治療におけるセカンドオピニオンの重要性

医師との信頼関係が治療の鍵

不妊治療は長期にわたることが多く、医師との信頼関係は治療の成否を左右する重要な要素です。T様のケースでは、何度かの移植後も治療方針が変わらず、患者の訴えが真剣に受け止められなかったことが、大きな不信感につながりました。

転院・セカンドオピニオンを考えるタイミング

以下のような状況では、セカンドオピニオンや転院を検討することが推奨されます。

複数回の治療で結果が出ず、治療方針の変更提案がない場合。医師に質問や相談をしても納得できる説明が得られない場合。自分の直感や不安を伝えても真剣に受け止めてもらえない場合。経済的負担が大きく、他の選択肢を知りたい場合。

T様は「私もずっと着床が問題があるって、ずっと思ってたんですけど、前の先生は卵が全てやから」という状況で、自分の直感を信じて転院を決断しました。

不妊治療と鍼灸の併用効果

鍼灸が不妊治療に効果的な理由

鍼灸治療は、不妊治療の補完療法として世界中で注目されています。その効果は、複数の研究で報告されており、特に以下のようなメカニズムが考えられています。

まず、鍼灸刺激は自律神経のバランスを整えます。不妊治療中はストレスが大きく、交感神経が優位になりがちですが、鍼灸は副交感神経を活性化し、リラックス状態を促します。

次に、血流改善効果です。子宮や卵巣への血流が増加することで、卵巣機能が向上し、子宮内膜の質も改善されます。T様のAMH値の上昇も、この血流改善効果が関係している可能性があります。

さらに、ホルモンバランスの調整効果も報告されています。鍼灸刺激が視床下部-下垂体-卵巣系に働きかけ、ホルモン分泌を正常化すると考えられています。

体外受精と鍼灸の併用に関する研究

体外受精の前後に鍼灸治療を行うことで、妊娠率が向上するという研究報告があります。特に、胚移植の当日または前後に鍼灸治療を受けることで、着床率が改善されたという報告が複数あります。

これは、鍼灸によって子宮の血流が改善され、子宮内膜の受容性が高まるためと考えられています。また、鍼灸のリラックス効果により、移植時の緊張が和らぎ、子宮の収縮が抑えられることも一因とされています。

T様のケースでは、転院前から継続的に鍼灸治療を受けていたことで、体質そのものが改善され、AMH値の上昇という目に見える成果につながりました。

鍼灸治療を受ける際のポイント

不妊治療と併用して鍼灸治療を受ける場合、いくつかのポイントがあります。

まず、不妊治療に精通した鍼灸院を選ぶことが重要です。リフェムLABOのように、女性特有の悩みに対応した経験豊富な施術者がいる院を選びましょう。

次に、継続的に通うことが大切です。鍼灸の効果は一度の施術で劇的に現れるものではなく、継続することで体質が徐々に改善されていきます。T様も施術を経てAMH値の上昇という成果を得ています。

また、不妊治療のクリニックと鍼灸院の両方に、お互いの治療内容を伝えることも大切です。薬の使用時期や採卵・移植のスケジュールに合わせて、鍼灸の施術内容や頻度を調整することで、より効果的な治療が可能になります。

不妊治療における経済的負担と対策

保険適用と自費診療の違い

2022年4月から、不妊治療の一部が保険適用となりました。これにより、多くの方が経済的負担を軽減しながら治療を受けられるようになりました。

保険適用の範囲は、タイミング法、人工授精、体外受精、顕微授精など、基本的な不妊治療が対象です。ただし、回数制限があり、体外受精・顕微授精は40歳未満で通算6回まで、40歳以上43歳未満で通算3回までとされています。

T様のケースでは、前のクリニックで保険適用の治療を4回受けており、残りは2回でした。この回数制限が、転院を決断する際の重要な要因の一つとなりました。

自費診療と保険診療のクリニック選び

クリニックによって、保険診療を積極的に行っているところと、自費診療を中心としているところがあります。一般的に、自費診療の方が治療の選択肢が広く、より高度な技術や最新の治療法を受けられる場合があります。

しかし、T様の前のクリニックのように、毎回5万円程度の自費診療では、経済的負担が大きくなります。

不妊治療中のメンタルケアの重要性

繰り返す失敗がもたらす心理的影響

不妊治療、特に体外受精では、採卵から移植、そして判定日までの期間、常に期待と不安が入り混じった状態が続きます。そして陰性判定を受けた時の落胆は、経験した人にしか分からない深いものです。

T様のように4回も失敗を経験すると、「次もダメなのではないか」という不安が大きくなり、希望を持つことさえ怖くなってしまいます。「4回目ダメの連絡の時もそういう風に言われてそれでも不信感がちょっと無理やなと思って」という言葉からは、心身ともに疲弊した状態が伝わってきます。

夫婦のコミュニケーションの重要性

不妊治療は夫婦二人の問題ですが、身体的・精神的負担は女性に偏りがちです。T様のご主人も、普段は怒らない方なのにストレスが蓄積していました。

信頼できる医療者との出会い

メンタル面でのサポートという意味でも、信頼できる医療者との出会いは重要です。T様がH先生のクリニックで「めっちゃ綺麗に見てくれて、こんなに綺麗に見てくれるんやと思って、めっちゃびっくりして」と感じたように、丁寧な診察と説明は患者の不安を大きく軽減します。

また、リフェムLABOのような鍼灸院でも、施術者との会話を通じて気持ちが楽になることがあります。女性鍼灸師であれば、女性特有の悩みも話しやすく、共感してもらえることで心が軽くなります。

よくある質問と回答

何回移植しても妊娠しない場合、どうすればいいですか?

形態良好胚を3回以上移植しても妊娠に至らない場合は、着床障害の可能性を考慮する必要があります。まず、担当医に着床障害の検査について相談してみましょう。

もし医師が検査の必要性を認めない場合や、説明に納得できない場合は、セカンドオピニオンを求めることも一つの選択肢です。T様のように、別のクリニックで詳しい検査を受けることで、新たな原因が見つかることもあります。

鍼灸治療は本当に効果がありますか?

鍼灸治療の効果には個人差がありますが、多くの研究で不妊治療の補完療法としての有効性が報告されています。特に、血流改善、自律神経の調整、ストレス軽減などの効果が期待できます。

T様のようにAMH値が改善されるケースもありますが、すべての人に同じ効果が現れるわけではありません。ただし、体質改善や妊娠しやすい体づくりという観点からは、継続的な鍼灸治療は有益と考えられます。

クリニックを選ぶ際のポイントは何ですか?

クリニック選びで重要なポイントは、技術や実績だけでなく、医師とのコミュニケーションのしやすさ、説明の丁寧さ、経済的な負担、通いやすさなど、多岐にわたります。

特に、自分の訴えや不安を真剣に受け止めてくれるか、納得できる説明をしてくれるかは重要です。T様のように、複数のクリニックで話を聞いてみることも有効です。初診の際の対応や雰囲気で、自分に合うかどうかを判断しましょう。

鍼灸院はどのように選べばいいですか?

不妊治療と併用する鍼灸院を選ぶ際は、不妊治療に関する知識や経験が豊富な院を選ぶことが大切です。リフェムLABOのように、女性鍼灸師が対応してくれる院なら、女性特有の悩みも相談しやすいでしょう。

また、国家資格を持つ鍼灸師が施術を行っているか、実績や経験年数はどうかも確認ポイントです。口コミや紹介も参考になりますが、実際に訪れてみて、施術者との相性や院の雰囲気を確かめることをお勧めします。

不妊治療中の生活で気をつけることは?

不妊治療中は、規則正しい生活、バランスの良い食事、適度な運動、十分な睡眠が基本です。また、体を冷やさないことも重要で、温活を意識しましょう。

ストレス管理も大切です。趣味の時間を持つ、友人と会う、リラックスできる時間を作るなど、自分なりのストレス解消法を見つけましょう。T様のように鍼灸治療を受けることも、リラックス効果が期待できます。

まとめ 新しいスタートへの希望

T様の体験談は、不妊治療における医師との信頼関係の重要性、セカンドオピニオンの必要性、そして東洋医学と西洋医学を組み合わせた統合的アプローチの可能性を示しています。

4回の移植失敗という辛い経験を経て、T様は「このままではいけない」と決断し、転院という大きな一歩を踏み出しました。凍結卵を諦めるという難しい選択も、「新しいクリニックで一からやり直した方がいい」という前向きな判断でした。

そして、リフェムLABOでの鍼灸治療を継続することで、AMH値の改善という具体的な成果を得ることができました。「鍼のおかげやん」とT様が実感したように、体質改善への取り組みは確実に結果につながっています。

新しいクリニックでは、H先生が「卵に問題あると思わへんから、着床に問題がある」とT様の直感を認め、詳細な検査と適切な治療方針を提案してくれています。「めっちゃ綺麗に見てくれて」という丁寧な診察で、T様に希望と安心をもたらしています。

不妊治療は、時に長く辛い道のりです。しかし、T様のように自分の直感を信じ、信頼できる医療者を見つけ、西洋医学と東洋医学を組み合わせた統合的なアプローチを取ることで、新たな可能性が開けることもあります。

もし今、同じような悩みを抱えている方がいらっしゃいましたら、一人で抱え込まずに、セカンドオピニオンを求めたり、鍼灸などの補完療法を試してみたりすることをお勧めします。

リフェムLABOへのお問い合わせ

高石市羽衣にあるリフェムLABOでは、不妊治療中の方への鍼灸施術を行っています。国家資格を持つベテランの女性鍼灸師が、一人ひとりの体質や状態に合わせた施術を提供しています。

鍼灸、温活、整体を組み合わせた統合的なアプローチで、体の内側から根本的な改善を目指します。T様のように、AMH値の改善など、具体的な成果を実感される方も多くいらっしゃいます。

不妊治療と並行して体質改善に取り組みたい方、冷えや自律神経の乱れが気になる方、信頼できる女性鍼灸師に相談したい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

リフェムLABO
所在地:大阪府高石市羽衣2丁目3-23 今重ビル3F
南海本線「羽衣駅」、JR阪和線「東羽衣駅」から徒歩圏内でアクセス便利です。

あなたの体質改善と妊娠への道のりを、経験豊富な女性鍼灸師がサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。

 

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