高石・堺市で股関節の痛みに悩む方へ 鍼灸整体で根本改善

その股関節の痛み、放っておいて大丈夫ですか

朝起きた時に股関節がビリッと痛む。歩いている途中で突然力が抜ける。そんな経験はありませんか。

高石市にお住まいのN様は、1年前から右の股関節に違和感を感じていました。最初は「たまに痛いかな」という程度でしたが、半年ほど前から症状が悪化。特にこの2、3ヶ月は、歩行中に突然力が抜けるという恐怖を感じるようになったといいます。

整骨院に週2回通い、マッサージを受けても「その時は楽になるけど、すぐ戻る」。病院でレントゲンを撮っても「関節は悪くない」と言われる。でも痛みは日に日に増していく。そんな日々を過ごしていたN様が、リフェムLABOの「股関節専門施術」を見つけて来院されました。

この記事では、N様の実際の施術事例を通じて、股関節の痛みがなぜ起こるのか、どうすれば根本から改善できるのかを詳しく解説します。同じような悩みを抱えている方に、少しでも希望を持っていただければ幸いです。

股関節の痛みを抱える方の共通点

股関節に痛みを抱える方には、いくつかの共通点があります。

まず、長年にわたって「股関節が弱い」という認識を持っていることが多いです。N様も学生時代に陸上競技で右足を痛めてから、ずっと股関節に違和感を感じてきたといいます。

次に、朝起きた時や長時間同じ姿勢でいた後に症状が強く出る傾向があります。N様の場合、朝起きてから駐車場まで歩く3、4分の間が最も辛く、座って20分ほど経つとまた痛みが出るという状態でした。

そして、マッサージや整骨院に通っても一時的な改善にとどまり、根本的な解決には至らないという経験をされています。これは、表面的な筋肉をほぐすだけでは、骨盤の歪みや筋肉のバランスの崩れという根本原因にアプローチできていないためです。

なぜ今、対処が必要なのか

N様が特に不安を感じていたのは、2、3ヶ月前から始まった「力が抜ける」という新しい症状でした。

歩いている時に突然右足の力が抜けて、体重を支えられなくなる。その瞬間の恐怖は、経験した人にしかわからないものです。「このまま膝にも症状が出たらどうしよう」という不安が、N様を行動に駆り立てました。

実際、股関節の問題を放置すると、膝や腰にも負担がかかり、症状が広がっていくことがあります。早めの対処が、将来の健康を守ることにつながるのです。

股関節の痛みはどこから来るのか

股関節の痛みには、必ず原因があります。ただ、その原因は一つではなく、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。

N様の場合、写真撮影と体の状態チェックから、いくつかの問題点が明らかになりました。

骨盤の歪みが引き起こす連鎖反応

まず最も大きな問題は、骨盤の歪みでした。

体を正面から見ると、左右の高さに差があり、右側が前に傾いている状態。これは「骨盤の前傾」と呼ばれる状態で、股関節に大きな負担をかけます。

骨盤が前に傾くと、股関節は前にねじれた状態になります。すると、関節の噛み合わせが浅くなり、「抜けやすい」ポジションになってしまうのです。N様が感じていた「力が抜ける感覚」は、まさにこの状態から来ていました。

さらに、骨盤が右に傾くと、体は無意識にバランスを取ろうとします。そのため、首の筋肉を縮めて頭の位置を調整するのですが、これが肩こりや首の痛みにつながります。

体は本当によくできていて、一箇所の歪みを他の部分でカバーしようとします。でも、それが続くと全身に負担がかかり、あちこちに症状が出てくるのです。

筋肉の緊張と弱化のアンバランス

骨盤の歪みがあると、筋肉にも大きな影響が出ます。

N様の体を触診すると、左側の腰の筋肉が非常に硬く緊張していました。一方、右側は比較的柔らかい状態。これは、左側の筋肉が常に縮こまって体を支えているためです。

そして、右足の裏側の筋肉、特に太ももの裏側が著しく弱っていました。筋力が低下すると、股関節を安定させることができず、歩行時に力が抜けやすくなります。

また、股関節周りの筋肉も硬くなっていました。特にお尻の筋肉の硬さは顕著で、これが股関節の動きを制限していました。N様自身も「お尻が硬いとよく言われる」とおっしゃっていました。

このように、緊張している筋肉と弱っている筋肉のバランスが崩れることで、股関節への負担はさらに増していくのです。

日常生活の動作パターンが作る悪循環

N様の仕事は受付業務で、半分座って半分立って、という状態。しかも、動く範囲は限られていて、同じ動作を繰り返す毎日でした。

このような環境では、特定の筋肉だけが使われ、他の筋肉は使われないという状態が続きます。使われない筋肉は徐々に弱っていき、使われる筋肉は疲労が蓄積していきます。

さらに、N様は寝る時に右足を胸の近くまで上げて寝る癖がありました。これは、股関節が内側にねじれている状態で、その方が楽だからです。でも、この姿勢を続けることで、股関節のねじれはさらに強くなっていきます。

飛行機や新幹線に乗る時も、足を開いたり閉じたりして落ち着かない。これも、股関節の不安定さから来る体の反応でした。

こうした日常の小さな動作の積み重ねが、股関節の問題を作り、そして悪化させていくのです。

リフェムLABOでの施術アプローチ

リフェムLABOでは、股関節の痛みに対して、多角的なアプローチを行います。

詳細なカウンセリングと体の状態チェック

施術は、まず詳しいカウンセリングから始まります。

N様の場合、1年前からの症状の経緯、日常生活での困りごと、過去の怪我や治療歴など、じっくりとお話を伺いました。

特に重要なのは、「いつから」「どんな時に」「どのように」痛むのかを詳しく聞くこと。朝が一番痛い、仕事中は動いていると大丈夫、でも力が抜ける瞬間がある。こうした情報から、症状のパターンが見えてきます。

次に、体の状態を詳しくチェックします。立った姿勢、座った姿勢、歩く様子を観察し、骨盤の傾き、足の向き、筋肉の緊張状態を確認します。

N様の場合、立った状態で右足のつま先が内側を向いていること、膝の位置が左右で異なることが一目でわかりました。これは、股関節が内側にねじれている証拠です。

また、うつ伏せになって足を動かしてみると、右足は外側に開きにくく、内側には柔らかく動く。この左右差も、股関節のねじれを示しています。

骨盤調整で土台を整える

体の状態が把握できたら、まず骨盤の調整から始めます。

骨盤は体の土台です。ここが歪んでいると、どんなに他の部分を調整しても、すぐに元に戻ってしまいます。

N様の施術では、骨盤の右側の前傾を整えることを最優先にしました。ただし、いきなり強く調整するのではなく、周りの筋肉を緩めながら、少しずつ正しい位置に導いていきます。

具体的には、左側の腰の筋肉、お尻の筋肉、太ももの筋肉を丁寧にほぐしていきます。これらの筋肉が緩むことで、骨盤は自然と正しい位置に戻りやすくなるのです。

施術中、N様は「触ってもらっているところが全部ギンギンに張っている」とおっしゃいました。これは、いかに筋肉が緊張していたかを物語っています。

骨盤調整は、痛みを伴うものではありません。むしろ、心地よい刺激で筋肉が緩んでいく感覚を味わっていただけます。

弱った筋肉にスイッチを入れる

骨盤を整え、筋膜をリリースしたら、次は弱っている筋肉を活性化させます。

N様の場合、右足の裏側の筋肉、特に太ももの裏側の筋肉が著しく弱っていました。この筋肉が働かないと、股関節を安定させることができません。

そこで、特別なエクササイズを行いました。ベッドに足を乗せて、体をまっすぐに保ったまま、太ももの裏側を伸ばします。伸びている感覚を感じたら、そこで力を入れて7秒キープ。これを3回繰り返します。

このエクササイズは、筋力を上げるというよりも、「この筋肉を使うんですよ」というスイッチを入れるためのものです。長い間使われていなかった筋肉は、脳からの指令を受け取りにくくなっています。このエクササイズで、再び筋肉と脳をつなげるのです。

N様には、このエクササイズを自宅でも毎日続けていただくようお願いしました。継続することで、筋肉は徐々に力を取り戻していきます。

鍼灸で体の内側から整える

リフェムLABOの大きな特徴は、整体だけでなく鍼灸も組み合わせることです。

鍼灸は、東洋医学の視点から体の内側にアプローチします。経絡やツボに鍼を刺すことで、自律神経や血流を整え、体の回復力を高めます。

特に、慢性的な痛みには、自律神経の乱れが関係していることが多いです。交感神経が優位になりすぎると、筋肉は常に緊張状態になり、血流も悪くなります。

鍼灸によって自律神経のバランスを整えることで、筋肉の緊張が緩み、血流が改善します。すると、体は自然と回復する力を取り戻していくのです。

N様の施術でも、今後は鍼灸を組み合わせていくことで、さらに根本的な改善を目指します。

施術後の変化と今後の展望

施術後、N様の体には明らかな変化が現れました。

施術直後の体の変化

まず、足の向きが変わりました。

施術前は右足のつま先が内側を向いていましたが、施術後は少し外側を向くようになりました。これは、股関節のねじれが改善された証拠です。

また、股関節の動きも改善しました。施術前は外側に開きにくかった右足が、施術後は少し開きやすくなりました。

N様自身も「足が外を向いている感じがする」「股関節が少し軽くなった」とおっしゃっていました。

ただし、これはまだ第一歩です。長年かけて作られた体の歪みは、一度の施術で完全に治るものではありません。でも、体が変わる可能性を実感していただけたことは、大きな一歩です。

72時間以内の再来院が重要な理由

リフェムLABOでは、初回施術後、2、3日以内の再来院をお勧めしています。

なぜなら、今回の施術の効果は、長くても72時間程度しか続かないからです。

体には、元の状態に戻ろうとする力があります。長年の悪い姿勢や動作パターンを「正常」だと記憶しているため、良い状態になっても、時間が経つと元に戻ろうとするのです。

でも、良い状態を繰り返し体験させることで、体は「こちらが正しい状態なんだ」と学習していきます。これは、自転車の乗り方を覚えるのと同じです。最初は何度も転びますが、繰り返すうちに体が覚えて、自然と乗れるようになります。

だから、戻りきる前に次の施術を受けることで、良い状態を積み重ねていくことが大切なのです。

最初は週に2回程度の施術を続け、体が安定してきたら徐々に間隔を空けていきます。こうすることで、根本的な改善につながるのです。

自宅でできるセルフケア

施術の効果を長持ちさせるためには、自宅でのセルフケアも重要です。

N様には、先ほど説明した太ももの裏側のエクササイズを毎日続けていただくようお願いしました。ベッドやソファーに足を乗せて、7秒間力を入れるだけの簡単なものです。

また、寝る時の姿勢も大切です。N様は右足を胸の近くまで上げて寝る癖がありましたが、これは股関節のねじれを強めてしまいます。

そこで、抱き枕を使って、足を伸ばした状態で寝ることをお勧めしました。抱き枕を足の間に挟むことで、股関節が開きすぎず、でも足を伸ばした状態を保てます。

N様は既に抱き枕を使い始めていたそうで、「変な寝方をしていたのは自分でもわかっていた」とおっしゃっていました。自分の体の声に耳を傾けることも、改善への大切な一歩です。

股関節の痛みを放置するとどうなるか

股関節の痛みは、放置すると様々な問題を引き起こします。

膝や腰への負担の増加

股関節が正常に機能しないと、その負担は他の関節に波及します。

特に影響を受けやすいのが膝です。股関節が不安定だと、歩く時に膝で体重を支えようとします。すると、膝に過度な負担がかかり、膝痛が発生します。

N様も「このまま膝に来るのが怖い」とおっしゃっていました。実際、股関節の問題を放置した結果、膝の痛みに悩む方は少なくありません。

また、腰にも負担がかかります。骨盤が歪むと、腰椎にも歪みが生じ、腰痛の原因になります。N様も「腰がどこ行っても硬いと言われる」と話されていました。

股関節、膝、腰は連動しています。一箇所の問題が、他の部分にも影響を及ぼすのです。

歩行困難のリスク

さらに深刻なのは、歩行困難になるリスクです。

N様が最も恐れていたのは、「元気に歩けなくなること」でした。周りの同年代の方が元気に歩いているのを見て、「ええなー」と思うことが増えたそうです。

股関節の痛みが悪化すると、歩くこと自体が困難になります。外出が億劫になり、活動量が減ると、筋力はさらに低下します。そして、ますます歩けなくなるという悪循環に陥ります。

また、力が抜ける症状は、転倒のリスクも高めます。階段を降りている時に力が抜けたら、大きな怪我につながる可能性もあります。

だからこそ、早めの対処が重要なのです。

薬への依存

N様は、痛みをコントロールするためにロキソニンを2日に1回飲んでいました。

痛み止めは、一時的に痛みを和らげてくれます。でも、根本的な原因を解決するものではありません。薬で痛みを抑えている間も、体の歪みや筋肉の問題は進行しています。

また、痛み止めを長期間使用すると、胃腸への負担や、薬の効きが悪くなるなどの問題も出てきます。

薬に頼らずに生活できるようになることも、施術の大切な目標の一つです。

なぜリフェムLABOが選ばれるのか

高石市には多くの整骨院や整体院があります。その中で、なぜN様はリフェムLABOを選んだのでしょうか。

股関節専門の施術メニュー

N様が最初に注目したのは、「股関節」という言葉が施術メニューに入っていたことでした。

「股関節って書いてるところあんまりない」とN様はおっしゃいました。多くの整骨院では、「肩こり」「腰痛」といった一般的な症状は扱っていても、股関節に特化した施術を行っているところは少ないのです。

リフェムLABOでは、股関節の問題に対して専門的な知識と技術を持っています。骨盤の歪み、筋肉のバランス、筋膜の癒着など、多角的な視点から股関節の問題にアプローチします。

この専門性が、N様の心を動かしました。

根本原因への科学的アプローチ

N様は、これまでにも整骨院に通っていました。でも、「すぐ戻る」「一瞬は楽になるけど」という状態が続いていました。

リフェムLABOでは、その場しのぎの対症療法ではなく、根本原因にアプローチします。

施術中、模型を使って骨盤の歪みと股関節の関係を説明したところ、N様は「なるほど」と深く納得されました。「なぜ痛いのか」「なぜ力が抜けるのか」を構造的に理解できたことが、信頼につながったのです。

また、72時間以内の再来院という科学的根拠に基づいた施術計画も、N様の共感を得ました。「体に記憶させる」というアプローチは、理にかなっていると感じていただけたようです。

女性鍼灸師による安心の施術

リフェムLABOのもう一つの特徴は、女性の鍼灸師が施術を行うことです。

女性特有の体の悩みや、デリケートな部分の施術も、安心して受けていただけます。N様も、女性の施術者だからこそ、細かい体の状態や生活習慣について話しやすかったとおっしゃっていました。

また、31年の実績を持つベテラン鍼灸師による施術は、確かな技術と豊富な経験に裏打ちされています。

鍼灸と整体の統合アプローチ

リフェムLABOの最大の強みは、鍼灸と整体を組み合わせたアプローチです。

整体で骨格や筋肉を整えるだけでなく、鍼灸で体の内側から自律神経や血流を整える。この二つを組み合わせることで、より深い改善が期待できます。

また、よもぎ蒸しや温熱器を使った温活も取り入れています。体を芯から温めることで、血流が改善し、筋肉も緩みやすくなります。

このように、多角的なアプローチができることが、リフェムLABOの大きな特徴です。

股関節の痛みでよくある質問

股関節の痛みについて、よく寄せられる質問にお答えします。

股関節の痛みは何科を受診すべきですか

股関節の痛みで病院を受診する場合、整形外科が適切です。

レントゲンやMRIで、骨や関節に異常がないかを確認することは大切です。特に、変形性股関節症や関節リウマチなどの病気が隠れている可能性もあるため、一度は医療機関で検査を受けることをお勧めします。

ただし、N様のように「レントゲンでは異常がない」と言われても痛みが続く場合、骨や関節そのものではなく、筋肉や筋膜、骨盤の歪みが原因である可能性が高いです。

そのような場合は、整体や鍼灸での施術が効果的です。リフェムLABOでは、病院での検査結果も参考にしながら、最適な施術プランを提案します。

どのくらいの期間で改善しますか

改善までの期間は、症状の程度や期間によって異なります。

N様のように1年以上症状が続いている場合、すぐに完全に治るというわけではありません。長年かけて作られた体の歪みは、時間をかけて整えていく必要があります。

一般的には、最初の1〜2ヶ月は週に2回程度の施術を続け、体が安定してきたら徐々に間隔を空けていきます。3ヶ月程度で、日常生活での痛みが大きく軽減される方が多いです。

ただし、これはあくまで目安です。症状の程度、年齢、生活習慣などによって個人差があります。定期的に体の状態をチェックしながら、最適な施術計画を立てていきます。

痛い施術ですか

リフェムLABOの施術は、痛みを伴うものではありません。

筋肉をほぐす時に、「痛気持ちいい」と感じることはありますが、我慢できないような痛みはありません。N様も、施術中は「触ってもらっているところが張っている」と感じられましたが、痛みで辛いということはありませんでした。

鍼灸も、使用する鍼は髪の毛ほどの細さで、ほとんど痛みを感じません。「鍼は怖い」というイメージを持つ方もいらっしゃいますが、実際に受けてみると「全然痛くなかった」と驚かれる方がほとんどです。

もし施術中に痛みや不快感を感じた場合は、遠慮なくお伝えください。その方に合った強さで施術を行います。

自宅でできることはありますか

自宅でのセルフケアは、施術効果を高めるために非常に重要です。

N様にお伝えした太ももの裏側のエクササイズは、誰でも簡単にできるものです。ベッドやソファーに足を乗せて、太ももの裏側を伸ばし、7秒間力を入れる。これを1日3回行うだけで、筋肉のスイッチが入りやすくなります。

また、寝る時の姿勢も大切です。抱き枕を使って、足を伸ばした状態で寝ることで、股関節のねじれを防ぐことができます。

その他、長時間同じ姿勢でいることを避ける、適度に体を動かす、冷えないように気をつけるなど、日常生活での小さな工夫が改善につながります。

施術時に、あなたの状態に合わせたセルフケアの方法を詳しくお伝えします。

何歳でも改善できますか

年齢に関係なく、改善は可能です。

確かに、年齢を重ねると筋肉の柔軟性や回復力は低下します。でも、適切なアプローチをすれば、何歳からでも体は変わります。

実際、リフェムLABOには、60代、70代の方も多く通われています。「もう年だから」と諦めずに、まずは一度ご相談ください。

むしろ、年齢を重ねているからこそ、早めの対処が大切です。今のうちに体を整えておくことで、将来の健康を守ることができます。

保険は使えますか

リフェムLABOの施術は、自費診療となります。

整骨院の中には保険診療を行っているところもありますが、保険診療には制限があります。施術内容や施術時間が限られ、根本的な改善を目指すには不十分な場合があります。

リフェムLABOでは、一人ひとりの状態に合わせて、じっくりと時間をかけて施術を行います。鍼灸、整体、温活など、様々なアプローチを組み合わせることで、より効果的な改善を目指します。

料金については、初回はクーポンを利用していただくことで、お得に施術を受けていただけます。詳しくは、お問い合わせ時にご説明します。

股関節の痛みを改善するための生活習慣

施術と並行して、日常生活での習慣を見直すことも大切です。

正しい姿勢を意識する

骨盤の歪みは、日常の姿勢から作られます。

座る時は、骨盤を立てて座ることを意識しましょう。背もたれに寄りかかって座ると、骨盤が後ろに傾き、腰や股関節に負担がかかります。

また、足を組む癖がある方は、できるだけ組まないようにしましょう。足を組むと、骨盤が歪み、股関節のねじれが強くなります。

立っている時も、片足に体重をかけて立つのではなく、両足に均等に体重をかけるよう意識してください。

最初は意識しないとできませんが、続けるうちに自然と正しい姿勢が身についてきます。

適度な運動を取り入れる

運動不足は、筋力低下につながります。

特に、股関節周りの筋肉を鍛えることは、股関節の安定に欠かせません。N様のように、太ももの裏側の筋肉が弱っている方は多いです。

ウォーキングは、股関節に負担をかけずに筋力を維持できる良い運動です。ただし、痛みがある時は無理をせず、痛みが落ち着いてから始めましょう。

また、水中ウォーキングもお勧めです。水の浮力で関節への負担が少なく、筋力を鍛えることができます。

運動を始める前に、どのような運動が適しているか、施術者に相談してください。

体を冷やさない

冷えは、血流を悪くし、筋肉を硬くします。

特に、股関節周りを冷やさないことが大切です。冬場はもちろん、夏場もエアコンで体が冷えないよう注意しましょう。

入浴は、シャワーだけで済ませず、湯船にゆっくり浸かることをお勧めします。体が温まると、筋肉も緩みやすくなります。

また、よもぎ蒸しや温熱器を使った温活も効果的です。リフェムLABOでは、よもぎ蒸しのメニューもご用意しています。

十分な睡眠をとる

体の回復には、質の良い睡眠が欠かせません。

睡眠中に、体は自己修復を行います。筋肉の疲労を回復し、細胞を再生させます。睡眠不足が続くと、体の回復力が低下し、症状も改善しにくくなります。

N様のように、痛みで寝返りを打つたびに目が覚めてしまう方もいらっしゃいます。そのような場合は、抱き枕を使って楽な姿勢を見つけることが大切です。

また、寝る前にストレッチをしたり、温かい飲み物を飲んだりして、リラックスすることも良い睡眠につながります。

ストレスをためない

ストレスは、自律神経のバランスを乱し、筋肉の緊張を引き起こします。

仕事や家事で忙しい毎日の中で、ストレスをゼロにすることは難しいかもしれません。でも、自分なりのストレス解消法を見つけることが大切です。

趣味の時間を持つ、友人と話す、好きな音楽を聴く、自然の中で過ごすなど、自分がリラックスできる方法を見つけてください。

リフェムLABOの施術自体も、リラックス効果があります。施術中に眠ってしまう方も多いです。体だけでなく、心も癒される時間を過ごしていただければと思います。

まとめ:股関節の痛みは改善できます

股関節の痛みは、放置すると日常生活に大きな支障をきたします。

N様のように、長年の痛みに悩み、「もう治らないかもしれない」と諦めかけている方もいらっしゃるかもしれません。でも、適切なアプローチをすれば、股関節の痛みは改善できます。

大切なのは、表面的な症状だけでなく、根本原因にアプローチすること。骨盤の歪み、筋肉のバランス、筋膜の癒着など、複数の要因を総合的に整えていくことが必要です。

リフェムLABOでは、鍼灸と整体を組み合わせた多角的なアプローチで、股関節の痛みの根本改善を目指します。31年の実績を持つ女性鍼灸師が、あなたの体の状態をしっかりと見極め、最適な施術プランを提案します。

また、施術だけでなく、自宅でのセルフケアや生活習慣の改善もサポートします。一緒に、痛みのない快適な生活を取り戻しましょう。

リフェムLABOへのご予約・お問い合わせ

股関節の痛みでお悩みの方、まずは一度ご相談ください。

リフェムLABOは、大阪府高石市羽衣2丁目3-23 今重ビル3Fにあります。羽衣駅から徒歩圏内で、高石、浜寺、泉大津、鳳、堺、伽羅橋からもアクセスしやすい立地です。

初回の方には、お得な料金をご用意しています。詳しい料金や施術内容については、お気軽にお問い合わせください。

あなたの体の悩みに、真摯に向き合います。一緒に、健康な体を取り戻しましょう。

N様の事例が、同じように股関節の痛みで悩んでいる方の希望となれば幸いです。痛みを我慢し続ける必要はありません。専門的なケアを受けることで、あなたの生活は大きく変わります。

まずは一歩を踏み出してみてください。リフェムLABOで、お待ちしています。

監修者プロフィール

山﨑 了(やまさき さとる)

リフェムLABO 院長

鍼灸師・整体師・栄養指導士

1995年の開業以来、31年以上にわたり地域医療に携わり、延べ10万人以上の施術経験を持つ。妊活サポート、自律神経の不調、顔面神経麻痺、慢性疼痛、マタニティケアなどを専門とし、一人ひとりの体質や生活背景に合わせた施術を行っている。

これまでの臨床経験から、「症状だけを見るのではなく、なぜその症状が起こるのか」という原因の追究を重視。自律神経・血流・栄養バランスを身体づくりの重要な柱と考え、鍼灸、整体、温熱療法、分子栄養学の視点を組み合わせた体質改善を提案している。

また、妊活分野では高齢妊活や体外受精に取り組む方へのサポートにも力を入れており、多くの妊娠・出産報告を受けている。子宮妊活チャンネル認定院として、妊娠しやすい身体づくりの情報発信も積極的に行っている。

「揺るがない健康をあなたへ」を理念に、症状の改善だけでなく、10年後も元気に過ごせる身体づくりを目指して日々の臨床に取り組んでいる。

【資格】

・はり師・きゅう師・按摩マッサージ指圧師・栄養指導士・カイロプラクター

【所属】

・リフェムLABO 院長

・子宮妊活チャンネル認定院

・ジネコLABO南大阪サロン

・婦人科セラピー協会

【監修分野】

妊活、不妊症、自律神経失調症、不眠、顔面神経麻痺、慢性腰痛、肩こり、頭痛、マタニティケア、産後ケア、健康増進、予防医学

 
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