起き上がるのがつらい・転ぶのが怖い方
起き上がるのがつらい、夜中にトイレへ行くのが不安。そのようなお悩みはありませんか?
夜中に目が覚めても、すぐには体を起こせない。ようやく起き上がっても、トイレまで歩くのが不安。「何度も起きるから、寝ている気がしない」と感じる方もいらっしゃいます。
昼間も、同じ姿勢が続くと腰が重くなり、動こうとするたびに「また痛くなるかもしれない」と身構えてしまう。以前に転んで起き上がれなかった経験があれば、動くことへの怖さが残るのも無理はありません。
「もう少し楽に動きたい。でも、これ以上頑張るのはつらい」
そんなお気持ちも含めて、お話を聞かせてください。

このようなお困りごとはありませんか?
- ベッドから起き上がるまでに時間がかかる
- 立ち上がるときに腰や膝がつらい
- 夜間のトイレへの移動が怖い
- 転倒してから、体を動かすことに自信が持てない
- 家族に手伝ってもらうことが増え、気兼ねしている
リフェムLABOが大切にしていること
まず、寝返り、起き上がり、立ち上がり、歩き始めのうち、どの動作が特につらいのかを確認します。痛みだけでなく、ふらつきや疲れやすさ、転倒への不安、ご自宅での過ごし方も伺います。
そのうえで、お体の状態に合わせて鍼灸や手技による施術を行い、首・腰・膝などの負担に配慮しながら、動きやすさを一緒に確かめていきます。無理に動かしたり、つらい運動を一度に増やしたりはしません。
必要に応じて、ご自宅で試せる小さな動きや、ご家族が手を貸す際の方法もお伝えします。目指すのは、「今日はここまでならできた」という経験を少しずつ重ねることです。
夜間の移動は、安全の確認も大切です
夜間に何度もトイレへ行く理由や、起き上がりに時間がかかる理由は、人によって異なります。当院の施術だけで原因を判断することはできません。
特に、起き上がるのに長い時間がかかる、転倒したことがある、最近急に動きにくくなった場合は、医療機関にもご相談ください。ご本人とご家族が安心して過ごせるよう、必要な支援を一緒に考えていきましょう。
「動くのが怖い」という気持ちから、ご相談ください
体のつらさも、転ぶかもしれないという不安も、どちらも日々の生活に関わる大切なことです。今できることを確認しながら、無理のない一歩を探していきます。
起き上がりにくさや、夜間の移動への不安について、リフェムLABOにご相談ください。
