腰痛・関節痛などの痛みでお悩みの方へ
はじめに
腰痛・関節痛が続き、家事や仕事、外出に不便を感じていませんか。高石市羽衣のリフェムLABOでは、お困りごとを丁寧に伺い、鍼灸・整体で痛みの軽減と動きやすい体づくりをお手伝いします。
「朝、起き上がるときに腰が痛い」
「階段の上り下りで膝がつらい」
「股関節や太ももが痛くて、歩くことが不安」
「肩や腕が痛み、着替えや家事がしづらい」
「マッサージを受けると楽になるけれど、しばらくすると戻ってしまう」
こうした痛みを抱えながら、毎日の家事や仕事を頑張っていませんか。
痛みが続くと、体を動かすことに慎重になり、外出や趣味を楽しむ時間まで減ってしまうことがあります。
「もう年齢だから仕方がない」
「この痛みとは、ずっと付き合っていくしかない」
そんなお気持ちも、まずはお聞かせください。
高石市羽衣のリフェムLABOでは、痛みのある場所だけでなく、体の動きや日常生活での負担にも目を向け、一人ひとりに合わせた鍼灸・整体で、痛みの軽減と動きやすい体づくりをサポートします。
このようなお悩みはありませんか?
- 腰の痛みが長く続いている
- ぎっくり腰を何度も繰り返している
- 立ち上がるときや歩き始めに膝が痛む
- 股関節や太ももが痛く、長く歩けない
- 肩や腕が痛くて、服の着替えがしづらい
- 背中の痛みで、同じ姿勢を続けるのがつらい
- 肘や手首が痛み、家事や仕事に支障がある
- 痛みのために、旅行や運動を控えている
- 病院で検査を受けたものの、痛みが続いている
当院では、痛む場所に加えて、「何をするとつらいのか」「どのような生活を取り戻したいのか」を大切にしています。
腰痛・関節痛が続く理由は、一人ひとり異なります
同じ「腰痛」「膝の痛み」でも、原因や必要な対応が同じとは限りません。
腰痛には、筋肉や靭帯の負担、背骨や椎間板の変化、神経への影響など、さまざまな要因が関わります。検査をしても、原因を一つに特定できない場合もあります。
そのため、当院では「骨盤のゆがみがすべての原因」「年齢のせい」と決めつけず、お話と体の状態を丁寧に確認します。
どんな動作で痛むのか
立ち上がる、歩く、前かがみになる、腕を上げるなど、つらさを感じる動作を確認します。
痛みの強さだけでなく、動かせる範囲や、日常生活で困っていることも伺います。
日常生活で、どんな負担があるのか
長時間座る仕事、立ちっぱなしの作業、抱っこや介護、繰り返し行う家事など、普段の体の使い方を伺います。
「姿勢を正してください」で終わらせず、生活の中で無理なく変えられることを一緒に考えます。
これまでに、どんな経過をたどっているのか
痛みが始まった時期、きっかけ、病院での検査結果、これまで受けた治療などを確認します。
医療機関での検査や治療が必要と考えられる場合は、受診を優先していただきます。
腰痛・関節痛に対するリフェムLABOの取り組み
1.痛みと生活上のお困りごとを丁寧に伺います
「腰が痛い」という言葉の中にも、朝の支度がつらい、仕事に集中できない、買い物に行けないなど、さまざまなお困りごとがあります。
当院では、症状だけでなく、その痛みによって何を我慢されているのかまでお聞きします。
「長く歩けるようになりたい」
「家事をもう少し楽にしたい」
「趣味を再開したい」
その目標を共有しながら、施術を進めていきます。
2.痛む場所と、関連する体の動きを確認します
腰が痛む場合も、腰だけを見て施術を決めるのではなく、股関節などの動きや、立ち座りの様子を確認します。
膝や股関節、肩の痛みについても、無理のない範囲で動作を確認し、施術の方針をご説明します。
痛みを我慢して動かしていただくことはありません。つらい動きや、不安なことは遠慮なくお伝えください。
3.状態に合わせた鍼灸・整体を行います
痛みの程度、体調、刺激に対する感じ方、ご本人のご希望を踏まえて、施術方法や刺激量を調整します。
鍼灸は、腰や首の痛み、変形性膝関節症に伴う膝の痛みなどで、痛みの軽減に役立つ可能性が報告されています。ただし、効果や適応は症状によって異なり、すべての痛みに同じ結果が得られるわけではありません。
鍼が初めての方や、刺激が苦手な方にも、ご不安を伺いながら進めます。
4.日常生活での体の使い方も一緒に見直します
施術に加えて、座り方や立ち上がり方、作業中の休憩の取り方など、生活に取り入れやすい工夫をご提案します。
運動やストレッチも、一律にお勧めするのではなく、その時の状態に合わせて内容を考えます。
頑張りすぎるのではなく、続けられることから始めていきましょう。
5.痛みと動きの変化を確かめながら進めます
施術前後の痛みだけでなく、歩きやすさ、立ち上がりやすさ、日常生活でできることの変化も確認します。
十分な変化が見られない場合や、症状が悪化する場合は、施術方針を見直し、必要に応じて医療機関での確認をお勧めします。
よくあるご質問
長年続いている痛みでも相談できますか?
はい、ご相談ください。
これまでの経過や検査・治療の内容を伺い、現在のお体の状態を確認します。改善の程度や必要な期間は一人ひとり異なるため、初めから回数を断定せず、変化を見ながらご相談します。
病院に通いながらでも相談できますか?
はい。診断名や治療内容、お薬、医師から受けている指示をお知らせください。
医療機関での治療方針を尊重し、必要に応じて主治医への確認をお願いすることがあります。お薬を自己判断で中止する必要はありません。
鍼が苦手でも大丈夫ですか?
ご予約時やカウンセリング時にお伝えください。
鍼への不安や、苦手な刺激を伺い、ご希望とお体の状態に合わせて施術方法をご相談します。
痛む場所がいくつかあっても相談できますか?
はい。腰と膝、股関節と太ももなど、気になっている場所をお伝えください。
それぞれの痛みがいつからあるのか、どのような動作でつらいのかを確認し、優先するお困りごとを一緒に整理します。
施術の前に、医療機関への受診が必要な場合
転倒やけがの後の強い痛み、発熱を伴う痛み、急に悪化する痛み、新たなしびれや筋力低下がある場合は、まず医療機関へご相談ください。
特に、腰痛とともに尿が出にくい、尿や便が漏れる、股の間の感覚が鈍いといった変化がある場合は、施術の予約を待たず、速やかに救急受診してください。
痛みの先にある「やりたいこと」を大切に
腰痛・関節痛を、一人で抱え込まないでください
腰痛・関節痛によって我慢していることや、これからできるようになりたいことをお聞かせください。お体の状態と日常生活でのお困りごとに合わせて、施術やセルフケアをご提案します。
股関節や膝の痛みなど痛みでお困りの方は、こちらの症状ページもご覧ください。
ご予約・お問い合わせは、WEB予約またはLINEから受け付けています。
