疲れ・疲労が抜けない方へ
「しっかり寝ても疲れが取れない」
「朝から体が重く、なかなか動き出せない」
「以前より疲れやすくなった」
「休んでいるのに、だるさが続いている」
このような疲れ・疲労に悩んでいませんか。
疲れは、仕事や家事、育児、睡眠不足などによって一時的に現れることがあります。しかし、休んでも回復しない状態が続いている場合は、体がうまく休めていない可能性があります。
高石市のリフェムLABOでは、疲れている部分だけを見るのではなく、自律神経、筋肉の緊張、姿勢、呼吸、血流などを確認し、疲れを繰り返しにくい体づくりをサポートしています。

このような疲れ・疲労でお悩みではありませんか?
- 朝起きたときから体が重い
- 十分に寝ても疲れが取れない
- 夕方になると動けないほど疲れる
- 何をするにもやる気が起こらない
- 頭がぼんやりして集中できない
- 肩や首、背中がいつも張っている
- 体がだるく、横になりたくなる
- 以前より疲れやすくなった
- 休日に休んでも回復しない
- 季節の変わり目に体調を崩しやすい
- 病院の検査では大きな異常が見つからなかった
- 疲れると頭痛やめまい、動悸などが現れる
一つでも当てはまる場合は、体が休息を必要としているサインかもしれません。
なぜ休んでも疲れが取れないのでしょうか?
疲れ・疲労には、さまざまな要因が関係しています。
睡眠の質が低下している
睡眠時間を確保していても、眠りが浅い、夜中に何度も目が覚める、早朝に目が覚めるなど、睡眠の質が低下していると十分に休めないことがあります。
「寝たはずなのに朝から疲れている」という方は、睡眠時間だけでなく、眠りの深さにも目を向ける必要があります。
自律神経のバランスが乱れている
自律神経は、呼吸、心拍、体温、消化、睡眠などを無意識に調整しています。
仕事や人間関係のストレス、睡眠不足、不規則な生活などが続くと、活動するときに働く交感神経が優位な状態から切り替わりにくくなります。
夜になっても体が緊張したままでは、休んでいても心身が十分に回復できず、疲れが翌日まで残りやすくなります。
筋肉の緊張が続いている
デスクワーク、スマートフォンの使用、立ち仕事、運転などで同じ姿勢が続くと、首、肩、背中、腰の筋肉が緊張します。
筋肉の緊張が続くと、体の重さやだるさを感じやすくなり、呼吸も浅くなることがあります。
呼吸が浅くなっている
疲れている方の中には、肩が前に入り、胸まわりが硬くなっている方がいます。
このような姿勢では呼吸が浅くなりやすく、体を休息状態へ切り替えにくくなることがあります。
食生活の乱れや栄養不足
忙しさから食事を抜いたり、簡単な食事だけで済ませたりすると、体を動かすために必要な栄養が不足することがあります。
鉄、たんぱく質、ビタミンB群などの不足が疑われる場合は、自己判断でサプリメントを増やすのではなく、必要に応じて医療機関で検査を受けることも大切です。
病気が隠れていることもあります
強い疲労が続く場合には、貧血、甲状腺疾患、感染症、睡眠時無呼吸症候群、心臓や肺の病気、肝臓・腎臓の病気、精神的な不調などが関係していることもあります。
疲れをすべて自律神経や年齢のせいにせず、必要な場合は医療機関を受診することが重要です。
リフェムLABOが考える疲れ・疲労への施術
リフェムLABOでは、疲れている場所だけを施術するのではなく、全身の状態を確認します。
大切にしているのは、次の3つです。
- 自律神経が安定していること
- 必要な栄養が取れていること
- 末梢まで血流が行き届く体を目指すこと
疲れ方や生活環境は、一人ひとり異なります。
初回は睡眠、食事、仕事、運動、ストレス、過去の病気などについて詳しくお聞きし、現在の体に何が負担をかけているのかを一緒に整理します。
鍼灸・整体・生体電流による疲労回復サポート
鍼灸
体の状態に合わせてツボを選び、鍼灸施術を行います。
首や肩、背中などの緊張をやわらげ、心身が休息しやすい状態へ切り替わるようサポートします。
強い刺激が苦手な方には、刺激量を調整しながら施術します。
整体
姿勢や骨盤、背骨、肩甲骨、胸まわりなどを確認します。
体の一部に負担が集中している状態を整え、無理なく動ける体を目指します。呼吸しやすい姿勢へ整えることも、休息しやすい体づくりにつながります。
生体電流
微弱な電流を用いて、疲労や緊張が現れている部分へ施術します。
強く揉んだり押したりする施術とは異なり、体への負担を抑えながら筋肉の緊張や体の状態を整えていきます。
「疲れ切っていて強い施術を受けたくない」という方にも、状態を確認しながら使用します。
※施術による感じ方や経過には個人差があります。
施術とともに生活習慣も確認します
慢性的な疲れ・疲労は、施術だけでなく、日常生活を見直すことも大切です。
- 就寝時間と起床時間をできるだけ一定にする
- 朝起きたら太陽の光を浴びる
- 入浴などで体を休息モードへ切り替える
- 食事を抜かず、たんぱく質や鉄などを意識する
- 水分をこまめに取る
- 無理のない範囲で体を動かす
- 疲れ切る前に短い休憩を取る
- 就寝前のスマートフォンや強い光を控える
すべてを一度に変える必要はありません。
今の生活の中で無理なく続けられることから、一緒に取り組んでいきます。
病院を受診していただきたい場合
次のような症状がある場合は、施術よりも先に医療機関へご相談ください。
- 疲れやだるさが急に強くなった
- 胸の痛みや息苦しさがある
- 意識がもうろうとする
- 高熱や強い頭痛がある
- 動悸や息切れが続いている
- 急激に体重が減少している
- 黒い便や血便がある
- 手足の麻痺や言葉の出にくさがある
- 強い気分の落ち込みが続いている
- 日常生活が送れないほど疲労が強い
- 数週間休んでも改善しない
リフェムLABOでは、医療機関での検査や治療が必要と考えられる場合には、病院の受診をおすすめしています。
よくあるご質問
1回の施術で疲れは取れますか?
施術後に体の軽さを感じる方もいらっしゃいますが、疲れの原因や続いている期間によって経過は異なります。
慢性的な疲労では、生活習慣や体の状態を確認しながら、継続的に整えていく必要がある場合があります。
病院で異常なしと言われましたが、相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
検査結果や服用中のお薬が分かるものがあれば、初回にお持ちください。医療機関での経過を大切にしながら、鍼灸や整体でできる範囲のサポートをご提案します。
疲労と一緒に不眠や肩こりがあります
疲れ・疲労のある方には、不眠、肩こり、頭痛、冷え、胃腸の不調などが重なっていることがあります。
それぞれを別々に考えるのではなく、全身の状態を確認したうえで施術内容を組み立てます。
強い鍼や整体が苦手でも受けられますか?
はい。刺激の感じ方を確認しながら、鍼の本数や深さ、整体の強さを調整します。強い刺激を無理に行うことはありません。
どれくらいの頻度で通えばよいですか?
症状の強さ、疲労が続いている期間、生活状況によって異なります。初回に体の状態を確認したうえで、必要な通院頻度をご説明します。
疲れを「いつものこと」で終わらせないために
疲れは、体からの大切なサインです。
「年齢のせいだから仕方がない」
「みんな疲れているから我慢しよう」
「もう少し頑張れば何とかなる」
そう考えて無理を続けていると、回復するための余力が少なくなってしまうことがあります。
休んでも疲れが取れない、以前より疲れやすくなったと感じたら、一度ご相談ください。
高石市のリフェムLABOが、鍼灸・整体・生体電流を組み合わせ、毎日を少しでも軽やかに過ごせる体づくりをサポートします。
未来の健康に、先手を。
高石市・堺市・泉大津市周辺で、長引く疲れ・疲労にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
