便秘でつらい思いをしている

「何日も便が出ず、お腹が張って苦しい」
「出てもすっきりせず、いつもお腹が重い」
「外出先でお腹が気になり、予定を楽しめない」

便秘のつらさは、排便の回数だけでは表せません。食事を楽しめない、仕事中もお腹が気になるなど、毎日の過ごし方に影響することもあります。

高石市羽衣のリフェムLABOでは、便秘のお悩みを含め、体調や生活習慣について丁寧にお話を伺います。一人ひとりの状態に合わせて、施術や日常生活で取り組めることを一緒に考えていきます。

便秘が続いていませんか

便秘が続き、お腹の張りや出しにくさでつらい思いをしていませんか。

便秘というと「何日も便が出ない状態」を思い浮かべるかもしれません。しかし、便が硬い、強くいきまないと出ない、排便後も残っている感じがするなど、出しにくさや残便感も便秘の症状です。

「昔からだから仕方がない」と我慢せず、まずは今の便通がどのような状態かを振り返ってみましょう。

便秘によるお腹の張りを感じ、お腹に手を当てる女性

このようなお悩みはありませんか

  • 数日間、便が出ないことがある
  • 便が硬く、排便するときにつらい
  • 出ても、すっきりした感じがしない
  • お腹が張って苦しい
  • 便意があっても、仕事や家事でトイレを後回しにしてしまう
  • 旅行や外出中は、特に便通が乱れやすい
  • 便秘薬を使っているが、今のままでよいか気になっている
  • 食事に気をつけているつもりなのに、便秘が続いている

当てはまるものがあれば、便の回数だけでなく、お腹の症状や日常生活で困っていることもお聞かせください。

便秘にはいくつかのタイプがあります

便秘の現れ方は、人によって異なります。

便が硬くて出しにくい方もいれば、便意を感じにくい方、便意はあるのに出し切れない方もいます。お腹の張りや痛みを伴う場合もあります。

また、服用中の薬や、別の病気が便秘に関わっていることもあります。症状だけで原因やタイプを決めることはできません。長く続く便秘や、これまでと様子が変わった便秘は、医療機関での評価が大切です。

便秘になる原因は一つではありません

便秘には、食事や水分、運動量、便意を我慢する習慣、服用中の薬、体調の変化など、さまざまな要因が関わります。いくつかの要因が重なっている場合もあります。

そのため、誰にでも同じ方法が合うわけではありません。当院では「何を増やせばよいか」だけでなく、普段の食事や睡眠、仕事中の過ごし方なども伺い、無理なく見直せることを探します。

便秘と自律神経の関係

腸の動きには、腸自身の神経や自律神経を含む、さまざまな神経の働きが関わっています。生活リズムが変わったときや、緊張が続く時期に、便通の変化を感じる方もいます。

ただし、便秘の原因が必ず自律神経にあるわけではありません。 「ストレスのせい」と決めつけず、睡眠、食事、活動量、薬の使用状況などもあわせて確認することが大切です。

便秘と食生活の関係

食事と水分は、便秘への対処を考えるうえで大切です。食物繊維を含む食品を取り入れ、水分もあわせてとることが勧められています。

一方で、食物繊維を急に増やすと、お腹の張りが気になる方もいます。「野菜をたくさん食べれば解決する」と単純に考えず、今のお腹の状態を見ながら、続けやすい食べ方を考えましょう。

リフェムLABOの便秘に対する施術

当院では、施術前に便通の状態やお腹の不快感について伺います。あわせて、食事、水分、睡眠、活動量、服用中の薬なども確認します。

お話を踏まえて、体調やご希望に応じた鍼灸・整体と、生活習慣についての助言を組み合わせます。便秘の原因を施術だけで特定したり、施術による改善をお約束したりするものではありません。医療機関での診察が必要と考えられる症状があれば、受診をおすすめします。

鍼灸・整体を組み合わせた施術

便秘とともに、肩や腰のつらさ、疲れなどを感じている方もいます。当院では、お腹の症状だけに目を向けず、現在の体調を伺ったうえで鍼灸や整体の内容を相談します。

施術の感じ方や経過には個人差があります。刺激に不安がある方は、施術前に遠慮なくお伝えください。

栄養指導を組み合わせた施術

「食物繊維を意識しているのに変わらない」
「忙しくて、食事の時間が不規則になっている」

そんな方とは、普段の食事内容や水分のとり方を一緒に振り返ります。特別な食品を取り入れることよりも、今の暮らしの中で続けられることを大切にしています。

当院が大切にしている3つのポイント

1.便秘のつらさを丁寧に伺う

排便回数だけでなく、便の硬さ、出しにくさ、残便感、お腹の張りを確認します。生活の中で何に困っているかもお聞かせください。

2.体調と生活習慣を一緒に見る

食事、水分、睡眠、活動量、トイレに行ける時間などを振り返ります。一度にすべてを変えようとせず、取り組みやすいことから考えます。

3.医療機関での診察が必要な症状を見逃さない

便秘の背景に、検査や治療が必要な状態が隠れていることもあります。当院での施術が適切かを考え、必要な場合は医療機関への相談をおすすめします。

このような方におすすめです

  • 便秘やお腹の張りについて、落ち着いて相談したい方
  • 食事や生活習慣を振り返りたい方
  • 便秘とともに、疲れや体のこわばりも気になっている方
  • 鍼灸や整体について、自分の体調に合うか相談したい方
  • 医療機関で相談しながら、日々の体調管理にも取り組みたい方

よくあるご質問

Q.毎日便が出なければ、便秘ですか?
A.毎日出るかどうかだけでは判断できません。便が硬い、出しにくい、排便後もすっきりしないといった症状も大切です。

Q.便秘薬を飲んでいます。やめたほうがよいですか?
A.自己判断で処方薬を中止しないでください。薬の使い方や変更については、処方した医師や薬剤師にご相談ください。

Q.どんなときは病院に行ったほうがよいですか?
A.便秘が続いて改善しない場合や、便通が急に変わった場合は医療機関にご相談ください。血便、肛門からの出血、続く腹痛がある場合は、施術より先に受診してください。

「便秘は仕方がない」と一人で抱え込まないでください

便秘が長く続くと、つらさに慣れてしまい、「相談するほどのことではない」と思うかもしれません。

けれども、お腹の不調は毎日の食事や仕事、外出にも関わります。今どんなことに困っているのか、まずはお話を聞かせてください。リフェムLABOでは、現在の体調と生活に合わせて、できることを一緒に考えます。

便秘やお腹の張りでお悩みの方は、高石市羽衣のリフェムLABOへお気軽にご相談ください。

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